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CSRの取り組みコーポレートガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

クレアスライフグループにおける経営にあたっての基本姿勢は、経営環境の変化に的確に対応し継続的な企業価値を高めていくことであり、すべてのステークホルダーに対して企業責任を果たすことであります。そのために、「トウキョウ・ライフ・コンシェルジュ 都心でくらす、都心をもつ。」をコーポレートスローガンとし、グループ全役職員が「クレアスライフグループ企業倫理基準」の遵守に務め、コーポレート・ガバナンス体制の確立と充実に努めております。

コーポレート・ガバナンスに関する方針

(1)経営の透明性の確保 (2)経営責任の明確化 (3)迅速な意思決定と実行 (4)経営監視機能の強化

  1. 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況 (1)会社の機関の基本説明
     取締役会は、毎月開催される定時取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。
    また、監査役会は、取締役の業務執行を監査しております。また、取締役会に出席し、必要とあれば意見を述べるとともに、監査法人および内部監査室と適切な連携を取っております。
  2. 会社の機関・内部統制の関係を分かりやすく示す図表
    会社の機関・内部統制の関係
  3. 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況 代表取締役社長に直属する部署として内部監査室を設置し、会計監査、業務監査、ⅠT監査、内部統制監査並びにコンプライアンス監査を計画的に実施しております。内部監査室は、監査結果を代表取締役に報告するとともに、被監査部門に改善指摘・指導を行っております。 また、内部統制における全社統制の運用状況を監視するとともに、組織横断的リスク状況の監視を行っております。
    クレアスライフグループのコンプライアンス態勢の強化に向け、平成19年4月よりコンプライアンス委員会を設置し、平成19年7月、企業倫理基準を制定し、当社グループの役員及び社員に対し周知徹底を図り法令遵守、経営理念の向上に努めております。 また、関係法令、社内規程、企業倫理並びに社会規範に反する行為あるいはその恐れのある行為に関して、通常の伝達経路以外に、相談・内部通報窓口制度を設けており、事態に公正・迅速・適正に対処するよう努めております。
  4. 内部監査室及び監査役会の状況 内部監査室は、「内部監査規程」に定める業務監査実施項目及び実施方法を定期的に検証し、会社の企業活動の適正性及び効率性を監査しています。 また、内部監査室の活動をより円滑にするため、各部署に対し、「リスク管理規程」、関連する個別規程、マニュアルなどの整備を求めるとともに、損失の危険を発見したときは、直ちに内部監査室に報告するよう指導しており、発見された危険の内容及びそれがもたらす損失の程度等について直ちに関係担当取締役及び担当の部署に通報される体制を構築しております。
    監査役会の監査が効率的に行われることを確保するための体制として、当社は監査体制と内部統制システムの体制との調整を図り、監査体制の実効性を高めております。 また、監査役監査規程及び監査役会規程により、監査役は取締役会のほか重要な会議に出席し必要な場合、意見を述べております。